みなさんこんにちは!
さいたま市指定の児童発達支援・放課後等デイサービスの【こぱんはうすさくら さいたま南浦和教室】です🌸
本日は、児童発達支援より「防災の日!避難訓練をやってみよう」の様子についてお伝えします♪
9月1日(火)、教室では水害を想定した避難訓練を行いました。
最近では、埼玉県や千葉県でも大雨による被害が多くみられるため、今回は「大雨による災害警戒レベル4が発令された場合」を想定し、近くの文化センターまで避難しました。

☔まずは「水害」についてのお話
はじめに教室で、水害が起きたときにはどのような危険があるのか、そして避難するときにはどうしたらよいのかについてお話を聞きました。
その中で、避難するときのお約束として、みんなで「おかしもち」を確認しました。
「高い場所ってどれくらい高い場所?」
「避難するところは大丈夫なの?」
など、子どもたちからもたくさんの質問が出ました✨
「おじいちゃんちは大丈夫かな?」
「どれくらい雨降るの?」
と、実際の避難をイメージしながら考えている様子が見られ、みんなとても真剣にお話を聞いてくれました😊
🧸遊んでいる途中に避難することになったら?
次に、「おもちゃで遊んでいる時間に避難することになったら?」という場面を想定して訓練を行いました。
災害は、いつ起こるかわかりません。
おもちゃで遊んでいるときかもしれませんし、別の活動をしているときかもしれません。
そこで今回は、
・避難の合図があったら、すぐに遊びをやめる
・おもちゃの片付けはせず、そのままにする
・先生のお話をよく聞く
・先生と一緒に落ち着いて避難する
ということを、みんなで確認しました。
「遊んでいる途中でも、命を守るためにすぐに避難しなければならないことがあるよ」と説明すると、子どもたちはしっかりとお話を聞いてくれました。


🚨いよいよ避難訓練!
その後、実際におもちゃで遊ぶ時間を過ごし、遊んでいる途中で避難するという状況を作って訓練しました。
おもちゃで楽しく遊んでいるところに、先生から避難することが伝えられると……
なんと!みんなすぐにおもちゃで遊ぶのをやめ、職員の話を聞いて、靴を履き、避難することができました👏✨
そして今回の訓練では、
発令からなんと1分で教室を出発!
さらに、5分で避難先の文化センターに到着することができました!👏👏
遊んでいる途中だったにもかかわらず、気持ちを切り替えて素早く行動することができた子どもたち。
訓練を通して、職員の話を聞いて行動することや、災害時には遊びを中断して避難することの大切さを、実際に体験することができました。
🌱「もしも」のときに備えて
災害はいつ起こるかわかりません。
今回の避難訓練では、子どもたちが「職員のお話を聞く」「すぐに行動する」「職員と一緒に安全な場所へ避難する」という経験をすることができました。
そして何より、みんなが真剣に訓練に参加し、最後までしっかりと避難できたことがとても素晴らしかったです😊✨
これからも、さまざまな災害を想定した避難訓練を行い、子どもたちが安心して安全に過ごせるよう、職員一同取り組んでまいります。
ご家庭でもぜひ、「大雨が降ったらどうする?」「避難するときのお約束は何かな?」など、お子さまと一緒にお話ししてみてくださいね🌈

